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終わりの始まり。
あなたにとって恋とは何ですか?


私にとっての恋とは…掛け替えのない、未来です。


あなたにとって愛とは何ですか?

私にとっての愛は…とても深く、できる限りを尽くすことだと思います。


どんなに質問をされようが、薄っぺらい答えしかでていない。


僕は思う。


恋やら愛の感情はあって当たり前で。


だから今、僕は君の傍に居る。


僕は君と過ごしたこの日々自体が当たり前に幸せなことだと思っている。


それは、いつ壊れてなくなるかもしれない。


そんな深くも、繊細で脆いものだと思う。


気持ちを素直に出す君と、当たり前だと思っている僕。


一言で言えば価値観の違い。


だけど、そんな事を言っていたら、何も始まらない。


なによりも君の事を当たり前に愛しているから。


だから、今日も僕は君の真っすぐで素直な気持ちに応えることはない。


ずっと傍に居るよ。


僕が朽ち果てて無くなってしまうまでは。


深い海の底の名は楽園。
記憶は完全には消えない。


心残りだった夢は特に。


あの時、どうしていれば僕は正解だったのか?


あの瞬間、君にはどんな言葉を与えたらよかったのか?


泣きじゃくる君を置いて、逃げた。最低な僕という存在は君の中から消えていくのだろうか?


それとも2人楽しく、笑いあい楽しかったという綺麗な想い出のまま残ってるのだろうか?


答えは前者だと思う。


だって、僕は君を心の底から悲しみという名の海の底へ突き落した。


そして、僕は真実を見たくなくて、逃げた。


それからの日々は、時間がやけに長く感じた。


逃げて、逃げて、更に逃げ続けて。


そんな毎日だった。


とある日、夢を見たんだ。


暖かな日差しの心地よい中で、君が微笑んでいる夢を。


だから僕は。


君の最期の思い出の場所に来た。


そうあの日、僕が君をこの海に突き落とした場所だ。


「遅くなってごめんなさい。」


僕も君の元へ今から逝くね。


(逃げてごめんね、もう二度と、独りぼっちにはしない。)


薄れゆく景色の中で見た光景はとても、美しかった。


復讐劇の開幕
とあるサーカスの団員の僕。


新人という事もあり雑用ばかり。


それだけなら、まだ我慢できていた。


僕には想い人が居た。


それを同僚に知られてしまった。


こんな事になるなんて、僕は予想もしてなかった。


先輩に呼び出された。


怖々指定の場所に行くと…。


そこには大切な僕の想い人が、陵辱されていて…。


僕の意識はそこで途切れた。


次に目が覚めた時には血塗れの僕。


急ぎ想い人を探す。


そこには布切れに身を包みガタガタと震える体、隙間からは、こちらを真っ直ぐに観ている怯えた瞳。


僕が手を伸ばそうとすると、貴女は小さく悲鳴をだす。


怖がらせる気はなかった。

ふと傍に割れた鏡があったので自分をみる。


血みどろでぐしゃぐしゃな頭。


(誰?)


コレは、ボク?


違う違う、チガ…ウ。


コレはタダの化け物ダ。


そう言って首を掻っ切った。


さあさ、寄ってらっしゃい見てらっしゃい。


素敵な素敵な、悲劇な舞台の始まり始まり始まり。

貴方を想う私の愛。
貴方の笑顔。

それはとても優しく温かいひだまりみたいだった。


貴方の優しさ。

誰よりも一番に私を気遣い、心配してくれた。

そんな貴方はもう私の傍にはいない。

毎夜、夢を見る。

その夢はとても心地の良いもので。

貴方と私が主人公で。

起きた時、胸が苦しくなるくらい。

「この夢が、本当の本当の事だったらよかったのに…。」

いい加減こんな自分に涙が出てくる。

でもそれはきっと貴方をまっすぐ愛していたからだと思う。

さて、今日は貴方が旅立った日。

貴方が生前に褒めてくれた服をきて、貴方の元へと向かう。

洗脳
貴方の心の奥深く。


一番深い底の底。


私は潜りたい。


今なにしているの?


今はだれと居るの?


今はだれを想っているの?


そこに私は居るかしら?


居たとしたら嬉しいな。


だって私は、貴方の一番の良き理解者だから。


ほら、こっちにおいで。


今日もこうして貴方を呼び続ける。

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